「恐竜博2019」レポ
7月も半ばである。筆者はといえば色々と綱渡りの状況が続き(無事渡りきれたかといえばそんなことはない)、そうこうしている間にブログの引っ越しができるかといえばそんなこともなかったわけである。...
View Article企画展「体験!発見!恐竜研究所 ようこそ未来の研究者」レポ
会期が始まってからだいぶ経ってしまったわけだが、そうは言ってもゴールデンウィークはこれからであり、修羅場はこれからであろう。そういうわけで開幕セレモニーにおよばれしてきた筆者だが(なんなら本ブログも協力機関としてクレジットされている)、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の企画展「体験!発見!恐竜研究所 ようこそ未来の研究者」について、ごくかいつまんで紹介しておきたい。...
View Article恐竜博2019によせて
カーナビ(特に“レイ”とかそういう名前を付けているわけではない)の言うことには、今日は「恐竜の日」なわけである。由来がいまいちぴんとこない日なのはここに書くまでもないことなのだが、そういうわけでうまくタイミングを合わせたのか、恐竜博2019に展示されるむかわ竜とデイノケイルスのマウントが報道発表された。...
View Article平成のうちには間に合わない話
新年度である。もろもろの罪に問われた筆者はしばらく前から流刑になっているわけだが、とりあえず7月12日かそこらには上野に出頭しなければならないようだ。...
View Articleテンダグルの丘を越えて
↑Composite skeletal reconstruction of Giraffatitan brancailargely based on paralectotype MB.R.2181 with complete skull MB.R.2223.Scale bar is 1m for MB.R.2181.The largest specimen (formerly known as...
View Article失われた者たちへの鎮魂歌
↑Skeletal reconstruction of famous Smithsonian trikes.Top, Triceratops horridus USNM 2100;bottom, Triceratops sp. USNM 4842.Scale bar is 1m....
View Article君はあの影を見たか
↑Skeletal reconstruction of huge hadrosaurShantungosaurus giganteus (composite; including holotype GMV 1780-1) andSaurolophus angustirostris (composite; largely based on MPC-D 100/764).Scale bar is 1m...
View Article夏の炎の竜
去年の秋からちらほら情報は出ており、また本ブログでもそこはかとなく度々取り上げてはきたわけだが、来年の7月13日(土)~10月14日(月)まで、国立科学博物館で恐竜博2019が開催されることが発表された(公式サイトはティザーもいいところだが、やたら解像度のよいむかわ竜の写真がある)。...
View Article脆すぎた呪縛
↑Carpenter (2018)より、マラアプニサウルス(A)、レバッキサウルス(B)、ヒストリアサウルス(C)の胴椎(後面)の比較。スケールは50cm。...
View Article太陽に身を焦がす
「化石の日」である。こと日本においては今年が初めての試みではあるのだが、一応筆者も学界を追放されたわけではない(ちゃんと学会費は払っている)ので、便乗してもたぶん怒られることはないだろう。言うまでもなく自☆演☆乙なわけだが、そういうわけで(論文がwebに出てからしばらく経つのだが――冊子体になったのはつい先日の話である)お付き合い願いたい。...
View Articleラストエンデミズム【ブログ開設5周年記念記事】
↑Skeletal reconstruction of Dryptosaurus aquilunguis,the best-known late Maastrichtian dinosaur in "old" Appalachia,based on holotypeand Triceratops horridus, typical chasmosaurinein mid-late...
View Article【開設5周年記念特別寄稿】板橋の若武者
↑Skeletal reconstruction of Triceratops horridusin Itabashi Science and Education Museum.Scale bar is 1m....
View Article気が付けば
ちょっとした思い付きとあてどもなく描き溜めていたポールやフォードのまねごとの流用でブログを立ち上げてから、早5年が経ちました。ちょっとした思い付きにしては長続きしたわけで、これからも気ままに気まぐれに書き散らかしていきたいところです。...
View Article新しい風
↑Skeletal reconstruction of Neovenator salerii holotype(MIWG 6348 and NHMUK 10001).Scale bar is 1m....
View Article性懲りもなくむかわ竜についてgdgdと
先日の特番(再放送もBSということで、持たざる者は結局オンデマンドに頼るほかないようだ)はすべて一連の計画のうちであったらしい(このあたり、色々な流れというか動きが見える)。クリーニングの終わった(厳密にいえば、まだ(そして究極的にはひょっとすると未来永劫)未同定の破片がかなり残っているというのだが)むかわ竜の化石が報道公開され、ここに改めて全容が示されたわけである。...
View Article孤独の海
↑Skeletal reconstruction of Nipponosaurus sachalinensis holotype UHR 6590.Scale bar is 1m....
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